レポート

社会に役立つ構造設計を目指して

構造計算書偽装事件以来、建築の構造設計に注目が集まっています。安心できる構造設計への注目度は、私たちもこれまで経験したことのないものです。とはいえ、各地で地震が頻発する日本において、構造の重要性は今に始まったことではありません。


構造設計者の役割は、本来とても幅広いものです。建築の企画の段階からクライアントの皆様とご相談を重ね建物の性能について議論させていただくところから始まり、多様な調査などをもとに設計方針、基本計画をまとめ、基本設計、実施設計を通じて図面や計算書を作成し、さらに工事現場に携わり、竣工後も維持管理で皆様のお役に立つことができます。


この特集では、私たちの仕事の多様性をご理解いただくべく、様々なタイプの建物についてご紹介させていただきます。


これらの例から、構造設計者としての思想、哲学、知識、判断などがいかに大切であるかをご理解いただければと思います。

*出典は構造デザインの最前線 日建設計 2008年4月— FACT-NIKKEN SEKKEI こちら(PDF124KB) 。
(II-A-001)
          
¶:写真撮影:村井 修/新建築

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  1. 社会に役立つ構造設計を目指して ( 2 )
    1. 社会に役立つ構造設計を目指して
    2. 海外プロジェクトの構造設計
  2. 地震のメカニズムと安全へのソリューション ( 1 )
  3. 超高層を支える性能とその信頼性 ( 4 )
  4. 自由な形態と構造デザイン ( 1 )
  5. 軽やかなデザインの系譜 ( 2 )
  6. 異なる機能や構造形式を重ねる ( 2 )
  7. 前例のない設計条件に対応する ( 1 )
  8. 伝統建築の歴史的価値と耐震性能の調和 ( 1 )
  9. 高さと機能美の両立 ( 1 )
  10. NikkenSekkeiTechnology ( 4 )

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  1. 2008年12月( 5 )
  2. 2008年11月( 4 )
    1. 社会に役立つ構造設計を目指して
    2. 地震のメカニズムと安全性へのソリューション
    3. 超高層ビルを支える性能とその信頼性
       ミッドランド スクエア-1
    4. 超高層ビルを支える性能とその信頼性
       ミッドランド スクエア-2
  3. 2008年10月( 6 )
  4. 2008年9月( 5 )