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パイオニア株式会社/有機EL建材化コンサルティング業務

Nov 28 / 2016

Client
パイオニア株式会社
Tags
Design Management,Communication Design,Product Design,Experience Design

次世代型照明器具といわれるOLED(有機EL)。
その光源としてのスペックや価格などは様々な場面で
目にするようになりました。
ではその器具が持つ、「暮らしのあかり」としての
本質的な魅力とは何なのでしょうか?
それを伝えるには、そもそも光が私たちにもたらす価値や
可能性について、今一度深く知る必要があります。
光にまつわる様々な感性の持ち主へのインタビューや、
共に価値観を共有できる企業との対話などを経て、
暮らしの豊かさを切り開くOLEDの可能性を追求しました。

OLEDの新たな価値を求めて

日本の暮らしには“光をあらわす言葉”がさまざまな形で根づいています。

例えば「曙光」は、東の空に差してくる夜明けの光のことで
暗闇の中で見えはじめる“光の様”を表現した言葉のひとつです。
同じように、想像してみてください。「寂光」はどんな“光の様”だと思いますか?
 
私たち日本人は、暮らしやその延長線上にあるさまざまな場所で、
光を身近に感じ、ときに闇を意識しながら、その様をとらえてきました。
こんな事実からも、光とともに生活を営んできた先人たちの歩みが見て取れます。
 
月日は流れ……「モノの豊かさ」「情報の豊かさ」から「心の豊かさ」を求める時代へ。
生活スタイルの変化に伴い、光環境、光に求める価値も多様化している最中にあります。
私たちはいま改めて、光やあかりの価値について考えてみました。
 
以下パイオニア株式会社HPより、
コンセプトブックの詳細とコンセプトムービーがご覧いただけます。
 

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Design Management,Communication Design,Product Design,Experience Design