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2016.12.09

日建設計東京ビル1階ギャラリーにて、
『Japanese Junction 2016-17』 世界建築学生展を開催

「Japanese Junction」は世界各地で建築を学ぶ日本人留学生の作品および、日本で建築を学ぶ世界各地からの留学生の作品を紹介する展覧会です。本展ではそれぞれの建築教育の現場で様々な発見や思考を通して作り上げた彼らの建築のヴィジョンが、図面やドローイング、模型、ムービーなど、さまざまな手法を通じて表現され、世界において多様化する建築思想の現在を理解する貴重な機会となっています。公開講評会では、それぞれの作品のテーマにもとづいて出展者を大きく3つのセッションに分け、ゲストとともに、プレゼンテーションおよび、ラウンドテーブル・ディスカッションを行います。

「JAPANESE JUNCTION」HP → こちらをクリックしてください

『Japanese Junction 2016-17』 世界建築学生展
会 期:2016年12月12日(月)- 2017年1月13日(金)<日曜祝日および12月23日-1月5日休館>
開 館:9:10-17:00(22日は15:00まで)
会 場:日建設計東京ビル1Fギャラリー(東京都千代田区飯田橋2-18-3)
協 賛:株式会社日建設計・株式会社新建築社・株式会社フレーズクレーズ
助 成:公益財団法人 ユニオン造形文化財団

『PROJECT REVIEW』 講評会イベント
日 時:2016年12月18日(日) 13:00-18:00
会 場:新建築青山ハウス(東京都港区南青山2-19-14)
講評ゲスト:大槻 香代子(BAKOKO) 柳澤 潤(コンテンポラリーズ) Florian Busch(Florian Busch Architects)
プログラム:セッション01「環境、構造とデザインを統合する建築のあり方」13:00-14:20
      澁谷 達典 本間 千尋 + 大槻 香代子
      セッション02「様々なコミュニティに対する建築のあり方」14:40-16:10
      大井 雄太 堀内 万佑子 山本 純子 + 柳澤 潤
      セッション03「これからのトウキョウのあり方」16:30-18:00
      Deborah Lopez Hadin Charbel Jacky Tang + Florian Busch

各セッション事前予約制(観覧無料)定員30名(予約は氏名と観覧希望セッション名を明記の上、info@japanesejunction.jpまで12月13日までに申し込み下さい。定員を越える場合は、抽選とさせていただきますので、ご了承お願いいたします。予約がない場合でも当日観覧は可能ですが、満席の場合は観覧をお断りする場合があります。)