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2018.03.22

第59回 NSRIフォーラム

モビリティ政策と都市空間の再編による賑わいの創出
~フランスの挑戦~

講師:ヴァンソン藤井 由実氏(ビジネスコンサルタント(日仏異文化研修講師))
ファシリテーター:児玉 健(日建設計総合研究所 理事上席研究員)

LRTなどの公共交通、中心部の公共空間を活用した総合的な施策により、都市の賑わいの創出は“できるのか?”ではなく、“実現できる”ことがフランスなど欧州の都市で証明されています。その成功要因やこれまでの経緯などについて、フランスのまちづくりに関する著書を多数執筆されたヴァンソン藤井由実氏をお迎えいたします。藤井氏は、現地の行政にも数多くのヒアリングを行っています。今回のフォーラムでは、豊富な収集データと市民感覚にもとづき、現地の最新情報も踏まえご講演いただきます。



日 時  2018年4月16日(月)15:00~17:00             
会 場  NSRIホール
     (東京都千代田区飯田橋2-7-5明治安田生命飯田橋ビル2階)
定員  100名  
    ★定員に達しましたので申し込みを締め切りました。

参加費 無料

タイトルに「第59回NSRIフォーラム」とご記入の上、お名前、所属、連絡先電話番号を、
以下のメールアドレス・またはファックスまでお送りください。
          toshikei@nikken.jp
           03-5259-0180




講師プロフィール

ヴァンソン藤井 由実(ヴァンソンふじい・ゆみ) 氏
ビジネスコンサルタント(日仏異文化研修講師)

大阪出身。フランス国家教育省の「外国人へのフランス語教諭資格」を取得し、1980年代より、パリを中心に欧州各地に居住し通訳として活動。2003年からフランス政府労働局公認の社員教育講師として、民間企業や公的機関で「日仏異文化研修」を企画。著書に『トラムとにぎわいの地方都市・ストラスブールのまちづくり』(土木学会出版文化賞)、共著に『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか』(共に学芸出版社)。翻訳監修書に『ほんとうのフランスがわかる本』(在日フランス大使館推薦書・原書房)  http://www.fujii.fr/

ファシリテーター

児玉 健(こだま・けん)
日建設計総合研究所
理事上席研究員