建築の工事段階で”確かな品質を確保する”ことは、全てのクライアントが求めることであり、それらを通じた良好な都市環境の形成は社会からの要請でもあります。監理業務の役割は、それを確実なものとすることに他なりません。
日建設計の監理グループは、設計通りの品質を確保しつつ、所定の費用と工期内で工事が完成するよう、クライアントに代わって施工者の工事を見守り、工事を円滑に運営します。
また、建設会社が設計施工で進めるプロジェクトにおいては、ともすると品質・工事費などがブラックボックスになりがちですが、それらの透明性・適性性を確保するため、設計施工者とは異なった立場で行う第三者監理業務なども行います。工事段階や竣工後に起こる様々な技術的課題に対する技術コンサルティング業務も行っています。

関連リンク

ソリューション:「第三者監理」
その他記事:「各分野からのメッセージ「監理」」

関連公開資料

■「総合図の手引」
総合図のつくり方、勘所などを総合的に取りまとめたものです。
総合図の目的、作成の流れ、作成方法、見方、運用の留意点等を網羅しており、効率的な総合図の作成が可能になります。

体裁   :A4 74ページ
公開URL:http://www.nikken.jp/ja/archives/ndvukb0000006jgm-att/sogozu.pdf

■「提出書類作成要領」
工事施工の各段階・完成引き渡し後に工事受注者が作成する書類は多岐にわたりますが、その種類・内容・体裁を、総合的な視点で標準化し取りまとめたものです。
工事の進行に応じて必要となる書類の効率的な作成と発注者への報告が可能となり、確実な施工管理や工事監理の実践につながります。

体裁   :A4 53ページ
公開URL:http://www.nikken.jp/ja/archives/ndvukb0000006jgm-att/teishutsushorui.pdf