読売新聞ビル

写真家:雁光舎(野田東徳)(1枚目)、エスエス東京(2〜4枚目)

建築概要

建築主 株式会社読売新聞東京本社
所在地 東京都千代田区大手町1-7-1
敷地面積 6,142.08m2
建築面積 3,612.69m2
延べ面積 89,650.99m2
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造および鉄筋コンクリート造
階数 地下3階、地上33階、塔屋2階
高さ GL+200m
駐車台数 200台
工期 2011年7月〜2013年10月

建築説明

日本を代表するメディア企業の情報発信拠点として、「高い信頼性」「地域貢献」「環境配慮」を基本方針に、災害時にも情報発信機能を維持する本社ビル。敷地は、大手町拠点地区に位置し、交差点の広場や活性化用途の整備など、地域貢献によって200mの高さを実現した。デザインの基本コンセプトは「コーポレートイメージの表現」「開かれた本社ビル」とし、透明感のある建築を目指した。外装は「縦基調の石の低層部」と「横基調のガラスのタワー」の二つのボリュームが嵌合した構成とし、本社の歴史と風格、メディア企業の公平性や透明性のイメージなどを複合的に表現した。また、「新聞」や「編集」のイメージから、「編む」「紙」「木」「印刷」などのモチーフを一貫して内外装に展開した。

受賞

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