● ネイチャーポジティブ ・ビレッジ猫狐馬ノ杜 の計画・設計 ● 薩摩会議等による 地域起業家の コミュニティ醸成 ● 小平による ● 小平が本社オフィスを ● 小平がMVVを作成 地域活性化事業を 位置づけ ● 日置市と小平が ● まちづくり会社 ● 湯之元 ● 企業主導による ■ 湯之元を訪れる人々が養生に ■ 湯之元に関わる人がサービスの 主体となる仕組みができている15※ 日建設計が開発した意見収集ツール。吹き出し型のステッカーをボードに 貼り、 声を見える化 ▶ 11p都市・社会基盤部門/野内 美菜 九州オフィスに所属する立場から、よりダイレクトに地域の課題や魅力に触れ、新たなビジネスモデル創出に関わっていきたいと考え参加を希望した。都市・社会基盤部門/前田 直哉地方での関わりから地域の可能性と課題を体感し、その価値を引き出す企業に伴走しながら、新たな地域ビジョン創出に挑む力を磨きたい。人・自然・企業の織りなす地域の三位一体のビジョンが明確になり、大企業や外部パートナーとの共創の幅が大きく広がった。沢山の人・地域と出会いを通じて、社内外のリソースとの結びつきを常に考えるようになった。安心と希望を育む地域に対する想いが強くなった。地域のアトツギ企業に触れ、その決断力と挑戦が地域を超えて人を動かす原動力だと実感した。地域の持つ可能性が以前よりも鮮明になった。代表取締役社長 小平 勘太自社だけでは届かない都市部の専門知見を得て、湯之元の人・自然・企業が共に良くなる街のグランドデザインを描くため応募に至った。1 人のふるまい・コミュニティ ■ 湯之元で働く人々がワーク&ライフ2 もの・サービス ■ 養生に関するモノやサービスが開3 空間・建築・インフラ ■ 空き家・駅・温泉などの 4 産業・市場・金融 ■ 湯之元発の産業が次々に生まれ 地域内外へと展開されている ■ 地方のプロジェクトに資金や人材が 5 政策・制度 ■ 1~4の活動を行政や都市の企業がを謳歌しているより元気になる発・展開されているリブランディングが進み、地域全体の魅力が高まっている ■ 自然環境はさらに豊かで 身近になっている集まる仕組み、PRなどが確立されている支援する制度が確立している ■ ネイチャーポジティブ・ラボの ネットワークが全国に広がっている約200件これまでの活動ビジネスモデル提案レクチャー参加人・企業・地域が つながる場づくり湯之元に移転ウェルビーイングタウンにしていくための協定を締結もしもステッカー※で集まった 地域住民の声ネイチャーポジティブ・ラボ 参加企業・団体数 視察受け入れ数Yunomoto Village 合同会社の設立ネイチャーポジティブ ・ラボの実施地域経営の方向性を 「湯之元モデル」 として描く ■ なぜFUTURE LENSに応募したのか? ■ 生まれた変化とストーリー ■ なぜ共創社員に立候補したのか? FUTURE LENS ANNUAL REPORT 2025-2026 2025年の活動FUTURE LENSTO BE ありたい姿 6社+α 4社約 2525回 / 300300人
元のページ ../index.html#15