16かつての温泉街・湯之元に本社を移したのは、地域と企業が共に未来を描く拠点をつくるため。 各拠点で挑戦する社員やパートナーが、立ち寄り、新たな航路を描く「港(HARBOR)」のような存在だ。小平勘太氏が4代目アトツギに就任後、社員を巻き込み、会社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を作成。「これからの100年も安心と希望を社会に届け続ける」覚悟を示した。2023年、小平株式会社は、鹿児島県日置市と「企業と地域の新しい関係性を通じて、湯之元を世界に誇れるウェルビーイングタウンにしていくための連携協定書」を締結小平株式会社では、地域の魅力を再発見し、人が集まり関わるきっかけをつくることを目的に、まちの空き家やスペースを活用した地域活性化事業を展開。 ■ 「新しい老舗」のMVV作成 ■ 日置市との協定締結 ■ 小平株式会社の新領域の進出 地域活性化事業 地域コミュニティの再生 人と人・企業と地域がつながる場づくりへ 小平株式会社 とは?ハマオカポケットパーク(通称:ハマポケ)海外拠点を活用し、水産・農産加工品の輸入と地域特産品の輸出を手 掛け、グローバル市場に地域ブランドを展開している。社会福祉法人や宅配事業者向け業務ソフト開発など、地域のデジタルトランスフォーメーション推進をサポートする。 ■ 本社オフィス - HARBOR 湯之元に開いた、働く人と地域の「港」グローカルビジネス事業エネルギー事業60年にわたり、LPGの卸売事業、太陽ガスブランド・やさしいエネルギーブランドでのLPGや電気の小売事業に取り組んできた。IT事業Horoyoi Guest HouseHoroyoko meeting room小平株式会社は多角的な事業と、九州にとどまらないグローバルなビジネスを展開しています。
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