FUTURE LENS ANNUAL REPORT 2025-2026
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● 「症状や状態、年齢じゃ なくって好きなことする仲間として出会おう」 ● 町内唯一の 在宅医療拠点 ● ケアの 文化拠点 (アトリエ・ 交換留藝・ムーンナイト サーカス・ 生き方 交換会) ● 森小屋の中で診療所・通所・ アトリエ在宅医療活動の実践 ● 学生・他業界 ● 地域医療連携協定 ● 医師のためのまちをリベラルアーツる。 プレ体験カリキュラム ● 建築士によるほっちのロッヂらしさの探求 ● ポッドキャスト、ZINE、 ● 行政職員との協働、 働きかけの実装19設計部門/村瀬慶征 総合病院の設計を通じて「まちと病院のつながり」への課題意識を抱く中、ほっちのロッヂの取り組みを知り、地域の暮らしとつながる医療空間のあり方に挑みたいと考え応募した。設計部門/大野木しのぶ東日本大震災を機に社会課題へ向き合いたいという思いが芽生え、子育てが一段落した今、医療とまちをつなぐ挑戦に参加したいと考え参加した。まちと病院・医療のつながりは空間だけで生まれるものではなく、人のふるまいやコミュニティ、市場、制度などの複数レイヤーを越境しながら編み上げた結果、育まれるものと実感した。FUTURE LENSの活動が業界内に閉じない広がりを大きく生んでおり、自分たちの活動の意味付けと相対化が驚くほど進んできている。病院設計をする中で感じていた違和感を同じように感じている医療者がいることを知り、設計の在り方や価値観を変えてもいいんだと思うようになった。1 人のふるまい・コミュニティ ■ 症状・状態・年齢ではなく、好きなこ2 もの・サービス​ ■ 一人ひとりが自分自身で、ど3 空間・建築・インフラ ■ 住まう暮らしの中で、それぞれが支えたり、支えられたりする関係や、空間、場ができている4 産業・市場・金融​ ■ 業界・セクターが混在し、 5 政策・制度​ ■ 国・県・町が同じ方向を向いて 一緒に施策をつくっているとができる仲間として出会う ■ どんな状態でも、自分のことを 自分で決められる選択肢があるんな状態の自分も乗りこなせる状態を支えるサービスやコミュニティがある越境している ■ 健康な人が増えれば増えるほど、 各セクターのリジェネラティブな 状況に近づいている ■ なぜ共創社員に立候補したのか?これまでの活動参加者数医療法人社団オレンジ 紅谷浩之・藤岡聡子「医療をまちづくりに組み込み、いのちの終わりを支える社会をつくる」。それには業界の中で閉じるのではなく、共にこの可能性を開いてくれる仲間と出会いたい。そうやってFUTURE LENSの扉を叩いた。年間見学200名強受け入れ(軽井沢町・軽井沢病院・ 医療法人社団オレンジ)講演で発信医師のためのまちをリベラルアーツる。 プレ体験カリキュラム ■ なぜFUTURE LENSに応募したのか? ■ 生まれた変化とストーリー FUTURE LENS ANNUAL REPORT 2025-20262025年の活動FUTURE LENS採用した医師TO BE ありたい姿 17人 2人

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