FUTURE LENS ANNUAL REPORT 2025-2026
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❶❸❸❶❷❷ロゴ(タテ)_ 医療法人社団オレンジ20( 作画:共創社員 村瀬 慶征) ■ ほっちのロッヂ×メンバー運営:医療法人社団オレンジほっちのロッヂとは?ほっちのロッヂの取り組み2020年4月に開業した、ケアの文化拠点。「症状や状態、年齢じゃなくって 好きなことする仲間として出会おう」をコンセプトに、診療所(内科・ ■ ほっちのロッヂのアトリエすべての表現が大事にされる場所。となりの人の作品を見ながら刺激をもらい、日々アウトプットする「じぶん時間」を探す時間。 ■ 生き方交換会2022年9月から毎月、まちのなかで日々幅広い世代の多様な人生にふれている喫茶店のオーナーさんにご協力いただき、その日集まった参加者の方とお茶やコーヒーを片手に一期一会を楽しむ。 ■ 交換留藝ケアの現場と隣り合うほっちのロッヂを拠点として、ここでしかできない創作を支援する滞在制作企画「交換留藝」。 ■ ムーンナイトサーカス年齢や状態にかかわらず「すべて」の人へ届ける現代サーカス 。地域住民やアーティスト、公共ホールと協力しながら、年齢や状態にかかわらず誰もが共に楽しめる現代サーカス公演「ムーンナイトサーカス」をプロデュース。「ほっちのロッヂ」は、長野県軽井沢町、元々里山だった少し小高い丘と小川が流れる林の中にたたずむ、診療所と大きな台所があるところ。小児科・緩和ケア・在宅医療)だけでなく、アトリエ・文庫・台所などもあり、年齢層も背景も異なる人々の起点になっている。病気と診断された、または診断されるかもしれないという時、あるいは身近な人がそうなった時にどう考えるか、その考えをどう日々の生活に落とし込んでいくか、という包括的な関わり方を目指したい医師治療を必要とする前の人と出会って、その人の考える健康な状態を一緒に実現していくような活動をしていきたい。看護師年齢を問わず人々が日々出会い、関わり合いながら紡いでいく物語こそが、ほっちのロッヂの風景を形作っているのだと感じました。夫を亡くしたばかりの未亡人を支えるときも、社会に踏み出そうとする若者を見守るときも、ほっちのロッヂのスタッフは患者の健康と人生、その両方の旅路に寄り添っていました。感じ手(ほっちのロッヂに滞在し感じたことを伝える人)「診療所と大きな台所があるところ​ほっちのロッヂ」

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