1人のふるまい・コミュニティ ■ 生活圏の中で、小さな甘え先や頼り先となる場や関係性が少ない22スナック1.0スナック2.0顧客ママ常連スナックスナック常連スナック ■ 相互扶助する関係性が希薄になっ ■ 常連客が多い ■ 産業としての価値の可視化・ブ ■ 価値提供のために啓蒙が必要常連ママママスナックている強い内輪感(個店の独自性と世界感が店外・地域に滲み出ていない)ランド化が不十分2もの・サービス ■ スナック含め居場所となりうる小規模事業者はまちなかに点在するが、多くの人には馴染みがない3空間・建築・インフラ ■ 小さく閉じだ空間 ■ カウンター中心のレイアウト 4産業・市場・金融 ■ 小規模で地域密着型5 政策・制度 ■ 良好な人間関係構築の普遍的な場として後押しする制度研究が必要所在地:東京都国立市人口:7.6万人 高齢化率:24.9% ■ ダイアグラム:スナック2.0とは? 頼り合い、楽しみ合えるとは?採択企業 株式会社水中(精神的インフラ)①ママからケア②ママを起点にケアの連鎖(ケアの起点)④スナックを起点にケアの連鎖ケアのはしごプロジェクト(ケアの回遊)③誰でもケア⑤多様な「ケアの起点(居場所)」を増やし、回遊を促すことで、まち全体を居場所に変えるスナックは肩書を忘れ、自然に自己開示し、自分の機嫌の範囲で小さく頼り合う前向きなケアの文化があり、「つながる楽しさ」を取り戻す、精神的インフラとして機能している。「はしごプロジェクト」は呑兵衛の流儀である「はしご」を応用し、スナックが共助的な繋がりの起点となり、まちに拡張する回遊スタイルの仕組みを構築し、頼り合いの社会を目指す取り組みである。スナックのみならず、多様な「ケアの起点」をまちに増やし、しなやかな帰属意識を生むことこそが、孤独を溶かし、自分に合った距離感の居場所を生活圏に生む、そんな新しいコミュニティデザインへの挑戦でもある。 かつての地域コミュニティは、生活圏と人間関係が重なり、「共助」が日常的に行われた。しかし資本主義経済の進展で「共助」はサービスと化し、人間関係の拡がりは効率や成果を重視。このままでは地縁的な関わりも手放し、手を差し伸べない価値観や集まって生活しながらも深刻な「孤独」が大衆化することになる。SUPER GOALまちを回遊し、居場所を編む。 スナックを起点に「頼りあい」を拡げるデザイン「ケアのはしごプロジェクト」もし課題をそのまま 放置したらどうなるか? 「生活圏内で、頼り合い、楽しみ合えるつながりのある社会」の実現AS IS 現状
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