3空間・建築・インフラ ■ 同志事業者たちが共感し、 4産業・市場・金融 ■ 国立以外のまちの、同志事業者たちも共感し、ビジョン(頼り合い楽しみ合えるつながりのある社会の実現)実現を協働している5政策・制度 ■ スナックの社会的意義が 1人のふるまい・コミュニティ ■ 常連が楽しんでケアしあっている2もの・サービス ■ スナックや地域の小規模事業者が「頼り合い、楽しみあえるつながり」の起点となっているケアのはしごプロジェクト ● ケアが連鎖する 起点OSづくり ● POPアップスナック ● 国立店(2号店)整備 ● さまざまな起点に 軽やかに接続する 国立内トゥクトゥク運行 ● 同志事業者イベント 対話セッションなど ● レポート/イベント登壇23 ■ 楽しみながらケアをする人が、ま ■ 起点の担い手/関わり手が増えて ■ ケアの連鎖を実現する空間の ちにあふれているいるつながりあっている在り方が世間に認知されている高まっている ■ なぜ共創社員に立候補したのか?坂根 千里 スナック水中代表スナックの価値を直感し、実装してきたが、日建設計の専門知でその価値を可視化し、社会インフラへ共に広げたいと思ったため。手探り状態の私たちが、日建設計の皆さんと「関係性を育む内装」を視察した際、設計の専門家による空間の意図の「翻訳」に衝撃を受け、共創の意義を肌で感じた。何度も議論を重ね、事業の価値や実現したい社会を深く掘り下げた経験は、壁にぶつかっていた私たちの直感を「確信」へと変えてくれた。価値を測り、言葉にすることの重要性を実感した今、次に向かうべき事業への揺るぎない自信を掴んでいる。中村 伸也 設計部門クライアントと社会課題の接点を見出す引き出しが足りないと感じていた。共創という当事者側の経験から何かを得たいと考え参加した。多々納 有希 イノベーションデザインセンターサービスデザイナーとして地域の関係性を育む事業開発を行ってきた経験から、日本固有の場であるスナックが持つ可能性に着目し参画した。社会にインパクトを生み出すために、仲間を集め、世論や常識、制度を変えていくという考え方は、とても新鮮だった。同時に「変えられるもの」と「変えられないもの」を整理し、何を提案できるかだけを考える癖がついていたことにも気づかされた。スナックを実際に運営する坂根さん、 建築の視点を持つ中村さんとの対話を通じて、 小さな場の設計が、 まちの関係性のあり方まで問い直すことにつながると気づいた。それぞれの専門性が重なることで、 見えてくる景色が広がっていくのが純粋に楽しかった。同志事業者コラボ営業(スナック2.0のパイロット) ■ なぜFUTURE LENSに応募したのか? ■ 生まれた変化とストーリーFUTURE LENS ANNUAL REPORT 2025-20262025年の活動FUTURE LENSTO BE ありたい姿
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