FUTURE LENS ANNUAL REPORT 2025-2026
25/32

小杉湯となりNIHO KamakuraMIDORI.so街中スナック間空時間FUTURE LENS ANNUAL REPORT 2025-2026HAGISO25スナック2.0(国立店)スナック1.0関わり手「つながりのレシピ」を実装した新店舗を開店し、スナックのさらなる拡張に挑戦する。近隣事業者との共創を通じて、点から生まれた繋がりを街の「面」へと波及させ、 スーパーゴールの実現へ一歩、着実に近づける予定。複数店舗ユニット化スナックらしい入口体験の継承イベント営業客席のバリエーションキープボトルなど常連で作られる空間はしごマップ配布外部ゲスト招待移動の体験化(トゥクトゥク送迎)1軒目起点利用夕方営業穏やかイベント営業ママ体験国立事業者とコラボレーション同志事業者とイベント関係人口拡張閉鎖的カウンター中心固定席常連文化ターゲット拡張1店舗で完結2軒目利用夜~深夜にぎやかママ・長年スタッフ中心関係人口拡張ターゲット拡張EX.閉鎖的外観体験と空間の共有同質性の創造と多様性の許容共在感気分に応じた過ごし方異なる思考の人々が一緒に過ごせる空間と関わりEX.おすそ分け ■ スナックをひらく(体験見直しとターゲットの拡張) ■ 複数店舗のユニット化(自分に合う場を選択できる仕組みの開発) ■ 店舗間の移動支援(まちスケールでの選択支援の出口づくり) EX.カラオケ主体性を誘発する仕掛け他者との接点の創出余白閉鎖性の解放まち・外部との接続EX.イベント① 余白や場による偶発的な出会い② 継続的な再会を促す仕組み③ 心理的安全性による自己開示④ 互いにリソース共有する共助の文化⑤ 媒介者・ホストの存在⑥ 地域や社会への連鎖と循環これらの要素が地域に関係性を生み出している他業態があるのか、それぞれの業界で独自の発見があるのかを実地で観察・比較した。の選択肢」を提供するルを創り、ゆるやかな帰属意識を生む「関わりの余白」で主体性を生み出し、このサイクルをドライブさせるセスや媒介者であるママの存在など、さまざまな要素によって支えられるはしごプロジェクト ■ 心理的ハードルさげ、再会を促す「つながり方 ■ 再会を重ねることで、自己開示と共助のサイク ■ 「状況の共有(共在感)」で心理的安全性を、 ■ これらは空間だけでなく、入店までのプロ ■ こうした要素をレシピ化し、再現性を高め、同時に多様な「ケアの起点(居場所)」をまちに増やしていくことを共感プロジェクト化するスナックを紐解く中で見えてきた、 関係性が育まれる場に共通する6つの要素 ■ 関係性を育む「場」の法則を探る 他業態事例視察 ■ つながりを体系化しカタチにする つながりのレシピ(3+1)開発 ■ パイロットモデルとして試す 国立店(スナック2.0化)とケアのはしごプロジェクトつながり方の選択肢①時間:夜(賑やか) → 夕方(穏やか) ②関わり手:ママやベテランスタッフ → 近隣事業者とのコラボレーション ③空間:カウンター中心 → 様々の居場所の内容 ①生活圏内に近接する複数店舗を「ユニット」として運営 ②来店者が自分の気分に合わせて店内で過ごす空間を選択できる ③多様性と一体性を両立し、関係の余白をまちで生み出す ①楽しい移動:移動を「送迎」ではなく「体験」にする ②移動のメディア化:店舗や街のエピソードの紹介、街を感じ、人と出会うメディアにする外を向く機会の提供2年目に向けてのアクションFUTURE LENS 1年目の活動の紹介

元のページ  ../index.html#25

このブックを見る