FUTURE LENS ANNUAL REPORT 2025-2026
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27コラム殿塚​​建吾​日​比野​亮二​石本​​玲子​栗本​​拓幸​作成した​タブロイド福山市での​ワークショップの​様子まちの​愛着を​醸成する​循環を​可視化した​マップLiqlidに​よる​収集の​分析結果​自分好みに変えられたり小さく始められて試せたりして、それをキッカケに別の場所に展開して、更にまちでチャレンジできるような文化が醸成される。当たり前だけど奥深いこのプロセスはどう作られるのだろうか?日建グループ「地域共創サロン」とomusubi不動産との共同研究に発展し、Ontableやせんぱく工舎など、実践の場を解剖して、プロセス図としてシステム図解したMAPver.1を発行しました。このプロセスをまとめたタブロイドを、2026年2月に東京・下北沢で開催された「まちの見本市」にてお披露目しました。 第1期の3社を採択するにあたり、書類選考通過12社とは個別にお互いの想いをすり合わせる時間を設けました。 FUTURE LENS事務局としては12社全員と共同研究をしたい思いにあふれつつ、3社に絞る決断をしたものの、ご縁が繋がり、FUTURE LENSではないかたちでともに取り組みをさせていただく展開もありました。 FUTURE LENSの第2期への応募を検討されている方に、採択に至らずともこういう展開も!という可能性を共有いたします。 FUTURE LENS ANNUAL REPORT 2025-2026 omusubi不動産との「まちの愛着を醸成するプロセス研究」 omusubi不動産が松戸・下北沢で耕してきたまちとは。 Liquitousとの「Community Drive プロジェクトでの共創」 Liquitousは、FUTURE LENSへの 応募を きっかけに 「みんなの 移動は みんなで つくる」を ミッションに掲げて 活動する PYNT発の プロジェクト「Community Drive プロジェクト」に チームメンバーと して 参画しました。独自に 開発する 市民参加型合意形成プラットフォーム 「Liqlid」を 活用し、ワークショップ等に 参加できない 住民の 課題感の 可視化や 分析を 行いました。 広島県福山市での 取り組みでは、 1,320件に 上る 移動に 関する 住民の 声を 収集し、 集まった 投稿をAIや 自然言語分析で、 ネガティブ・ポジティブな 反応や 論点一覧と して 可視化しました。 こうした テクノロジーの 活用に より、 潜在的な 住民課題感や ニーズの 把握精度を 高めるとともに、 プロジェクトの 透明性向上や 多様な ステークホルダーの 巻き込みを 後押してくれています。 FUTURE LENSのスピンオフ展開

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