123455FUTURE LENS ANNUAL REPORT 2025-2026複雑な 社会に 変化の 動きを つくるアプローチ社会環境デザインの 5つの レイヤーPYNTの強みは、まちの一人一人の希望を形にするために、複層的な社会システムに落とし込んでいく視点にあります。現代における社会課題は多種多様な要因が絡み合っているため、複合的な方策を組み合わせることで多面的な解を追求します。そのためPYNTでは、1. 人のふるまい・コミュニティ、2. モノ・サービス、3. 空間・建築・インフラ、4. 産業・市場・金融、5. 政策・制度の5つのレイヤーを「社会環境」として包括的に捉え、それらを組み合わせたアプローチをとっています。 単に新しい施設やサービスをつくるのではなく、価値観の構造を「現状」から「ありたい姿」へと変容させる「社会環境共創デザイン」を目指します。 建て替えや再開発を「ゴミがでるもの」から「愛着と資源が増えるもの」へ。移動やインフラを「行政がやってくれるもの」から「みんなでつくるもの」へ。医療を「病院で患者として受けるもの」から「まちで生活者として出会うもの」へ。PYNTは「ありたい社会の価値観」を様々な当事者・関係者と共に描くことから、まちの新しい選択肢を生み出しています。 人のふるまい・コミュニティ human behavior and communitiesモノ・サービス products and services空間・建築・インフラ space, architecture, and infrastructure産業・市場・金融 industry, markets, and finance政策・制度 policies and systems
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