FUTURE LENS ME 5 政策・制度 ■ 官民連携や企業間連携は、地域全体への展開に至っていない ■ 都市の企業や人々は、地方への関わり代が見つけづらい2 もの・サービス ■ 暮らしを支えるサービスや伝統行事等の維持が難しくなっている ■ 地域性の希薄なモノやサービスが、あらゆる地方に展開され 画一的になっている 3 空間・建築・インフラ ■ 空き家・インフラ・温泉などの老朽化や 維持管理が課題になっている ■ 自然環境や景観の維持が難しい ■ 地域固有の魅力・誇りが失われる4 産業・市場・金融 ■ 担い手不足や温暖化などにより 従来型の地場産業が衰退している ■ 地方のプロジェクトに投資や人材が 集まらない。活動は社会貢献に留まっている1 人のふるまい・コミュニティ ■ 湯之元で働く人々がワーク&ライフを謳歌している ■ 湯之元を訪れる人々が養生により元気になる2 もの・サービス ■ 養生に関するモノやサービスが開発・展開されている ■ 湯之元に関わる人がサービスの 主体となる仕組みができている3 空間・建築・インフラ ■ 空き家・駅・温泉などのリブランディングが進み、地域全体の 魅力が高まっている ■ 自然環境はさらに豊かで 身近になっている4 産業・市場・金融 ■ 湯之元発の産業が次々に生まれ 地域内外へと展開されている ■ 地方のプロジェクトに資金や人材が 集まる仕組み、PRなどが確立されている5 政策・制度 ■ ①~④の活動を行政や都市 の企業が支援する制度が 確立している ■ ネイチャーポジティブ・ラボのネットワークが全国に広がっている現状 (As is)と 理想 (To be)の ギャップを 構造的に 捉え、 実現に 向けた 変化の 道筋を 設計する 複雑に 絡み合う 社会・事業・ 空間・制度などの 関係性を 5つの レイヤーで 整理し、 全体 構造を 可視化する PYNTは、専門分野や役割の異なる採択企業と共創社員が協力しあい、「ありたい姿(スーパーゴール)」を描くところから、それを具体的なアクションに落とし込むまでを一貫して支援しました。その ために、 PYNTが 培ってきた 共創プロセスから、 構想設計や 合意形成の 手法を 体系化し、 ビジョンを 実装へと 導く 4つの フレームワークを 「FUTURE LENS METHOD」と して 提供しました。 2025年10月30日に中間報告会を実施後、採択企業3社・共創社員・事務局と第1期チーム全員で、まちに新たな視点を実装している先進事例である香川県三豊市で視察合宿をしました。単なる「地方創生の成功例」だからではありません。人口減少という課題のなかで、住民が「自分たちの手でまちをつくる」という強い意志のもと実践を重ねてきた地域であり、その姿勢がFUTURE LENS採択企業3社の価値観と重なりました。視察の全貌は、ぜひQRコードからnote記事をご覧ください!AS IS 現状1 人のふるまい・コミュニティ ■ 多くの企業が都市に拠点を構え、 人々はせわしなく働き暮らしている ■ 地方は都市への若者の流出や高齢化が進みコミュニティが希薄化しているFUTURE LENS第1期チーム全員で視察合宿未来にピントを合わせ、 ビジョンを 実装へと 導く 4つの フレームワーク視察合宿@香川県三豊市TO BE ありたい姿 構造を 捉える社会環境システムマップ変化を 設計する As is To beデザイン 128
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