エンジニアリング部門 エンジニアリングコンサルティンググループ
ダイレクター
永瀨 修
1992年、東京理科大学工学部Ⅱ部建築学科を卒業後、日建設計に入社。以降、環境シミュレーションを活用し、環境建築づくりに取り組んできた。竣工後の評価にも携わり、NBF大崎ビルの都市を冷やすバイオスキン性能検証(2011)をはじめ、立体庭園をもつJR熊本駅ビルでは、高さ10mの滝がもたらす風や湿度の環境測定(2021)、巨大なVOIDと連続する執務空間の熱環境を評価したHD現代グローバルR&Dセンター(2024)などを担当。博士(工学)、一級建築士。
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