シンガポール都市再開発局(URA)が主催するRail Corridor(マレー鉄道跡地利用)コンセプトマスタープランのデザイナー選定国際コンペにおいて、日建設計が率いるデザインチームが二次審査に進む5者の一つに選定されました。
NEWS
2015.05.25
2015年3月、シンガポール都市再開発局(URA)はシンガポールの国土の中央を縦断する24kmに及ぶ旧マレー鉄道跡地を「非凡で感性を刺激するパブリックスペース」として再生させるためのコンセプトマスタープラン策定に関する国際コンペを開始しました。
日建設計(リードアーキテクト兼リードランドスケープアーキテクト)は、チームにTierra Design(ローカルランドスケープアーキテクト)及びその他専門家を迎え、このたび、一次審査に応募した世界各国64チームのなかから、二次審査に進むことのできるショートリスト5チームのひとつに選ばれました。
本プロポーザルは、鉄道跡地が市民に開放されることで生まれる植生豊かな100haに及ぶパブリックスペースを対象に、ランドスケープと都市、建築が一体となった革新的な提案が求められる重要な国家プロジェクトです。シンガポールの都市生活の未来に与える影響のスケールの大きさから市民の関心も高く、今回の審査結果は現地でも大きな話題になっています。
■ シンガポール都市再開発局公式発表/選出された5チーム
■ 同コンペ(RFP)の概要
■ Rail Corridorについて
日建設計(リードアーキテクト兼リードランドスケープアーキテクト)は、チームにTierra Design(ローカルランドスケープアーキテクト)及びその他専門家を迎え、このたび、一次審査に応募した世界各国64チームのなかから、二次審査に進むことのできるショートリスト5チームのひとつに選ばれました。
本プロポーザルは、鉄道跡地が市民に開放されることで生まれる植生豊かな100haに及ぶパブリックスペースを対象に、ランドスケープと都市、建築が一体となった革新的な提案が求められる重要な国家プロジェクトです。シンガポールの都市生活の未来に与える影響のスケールの大きさから市民の関心も高く、今回の審査結果は現地でも大きな話題になっています。
■ シンガポール都市再開発局公式発表/選出された5チーム
■ 同コンペ(RFP)の概要
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