第25回 NSRIフォーラムのお知らせ
SEMINAR/EVENT
2015.03.02
古くは屋外彫刻に始まり、1980年代から広がったパブリックアート、さらにはメディアやテクノロジーを駆使し街全体をキャンバスとしたプロジェクションマッピングやイルミネーションなど、都市・建築とアートをめぐる関係は時代とともに発展してきています。 また、アートが単に街に彩を添える存在となるだけではなく、アートをテーマとしたイベントを開催することで、多くの人々を街に集める祭典の実現や地域振興を図る事例も増えてきています。
今回のフォーラムでは、その歴史を振り返るとともにこれからの役割と今後の都市とアートの可能性について考察する機会としたいと考えています。(ファシリテーター 宮川 浩)
日 時:2015年3月24日(火)18:00~20:00⇐通常の開催と時間が異なります。
会 場:日建設計東京ビル1階ギャラリー(東京都千代田区飯田橋2-18-3)→地図
定 員:100名
申 込:お名前、所属、連絡先電話番号を以下のメールアドレス・またファックスまでお送りください。
toshikei@nikken.jp
03-5259-0180
■講師紹介
南條 史生 (なんじょう ふみお)氏
森美術館館長
1949年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金職員等を経て2006年11月より森美術館館長。1997年ヴェニス・ビエンナーレ日本館、1998年台北ビエンナーレ及びハノーバー国際博覧会日本館、2001年横浜トリエンナーレ2001、 2006年/2008年シンガポールビエンナーレ等のアートディレクションを担当。パブリックアート、コーポレートアートの監修として1995年新宿アイランド、1997年博多リバレイン、2006年ヴィヴォシティ(シンガポール)、1999年大林組東京本社等のほか、2008年開館の十和田市現代美術館設立計画のプロジェクト監修に関わる。近著に「アートを生きる」(角川書店、2012年)がある。
■ご案内役(ファシリテーター)
宮川 浩(みやかわ ひろし)
日建設計 フェロー役員 デザインフェロー
1958年生まれ。1983年早稲田大学大学院修了。同年日建設計入社。 1989年イェール大学大学院修了。現在に至る。
主な担当作品:ゴールドコーストアートセンター国際コンペ応募案(2013年)、広州図書館(2013年)、北京電視台(2008年)、中ノ島セントラルタワー(2005年)、大阪ドーム(1997年)、かごしま近代文学館・メルヘン館(1997年)、東京女子大学善福寺キャンパス(1996年)、関西国際空港旅客ターミナルビル(1994年)。
今回のフォーラムでは、その歴史を振り返るとともにこれからの役割と今後の都市とアートの可能性について考察する機会としたいと考えています。(ファシリテーター 宮川 浩)
日 時:2015年3月24日(火)18:00~20:00⇐通常の開催と時間が異なります。
会 場:日建設計東京ビル1階ギャラリー(東京都千代田区飯田橋2-18-3)→地図
定 員:100名
申 込:お名前、所属、連絡先電話番号を以下のメールアドレス・またファックスまでお送りください。
toshikei@nikken.jp
03-5259-0180
■講師紹介
南條 史生 (なんじょう ふみお)氏
森美術館館長
1949年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金職員等を経て2006年11月より森美術館館長。1997年ヴェニス・ビエンナーレ日本館、1998年台北ビエンナーレ及びハノーバー国際博覧会日本館、2001年横浜トリエンナーレ2001、 2006年/2008年シンガポールビエンナーレ等のアートディレクションを担当。パブリックアート、コーポレートアートの監修として1995年新宿アイランド、1997年博多リバレイン、2006年ヴィヴォシティ(シンガポール)、1999年大林組東京本社等のほか、2008年開館の十和田市現代美術館設立計画のプロジェクト監修に関わる。近著に「アートを生きる」(角川書店、2012年)がある。
■ご案内役(ファシリテーター)
宮川 浩(みやかわ ひろし)
日建設計 フェロー役員 デザインフェロー
1958年生まれ。1983年早稲田大学大学院修了。同年日建設計入社。 1989年イェール大学大学院修了。現在に至る。
主な担当作品:ゴールドコーストアートセンター国際コンペ応募案(2013年)、広州図書館(2013年)、北京電視台(2008年)、中ノ島セントラルタワー(2005年)、大阪ドーム(1997年)、かごしま近代文学館・メルヘン館(1997年)、東京女子大学善福寺キャンパス(1996年)、関西国際空港旅客ターミナルビル(1994年)。