名勝無鄰庵庭園(改修)

京都, 日本

Scroll Down

眺望が魅力の近代和風建造物の価値を守りつつ活用

無鄰庵は元首相山縣有朋の自邸である。琵琶湖疏水の水を引き込んだ庭園は近代庭園の名作として名勝に指定されている。​
庭園を望む景観が魅力の建物の価値を守るため、高度な構造解析により補強を最小限に抑えた改修設計とし、活用される施設として使いやすさを高めた。木造の母屋や茶室、管理人棟に加え、煉瓦造の洋館など近代の魅力的な4棟については、可能な限り既存材を再利用し、最小限の改修により歴史的価値を活用する計画としている。​
建築主 京都市
所在地 京都、日本
敷地面積 約3,394.38 m²
延べ面積 母屋376.85㎡、洋館155.36㎡、茶室38.67㎡
最高高さ 母屋 7.86m、洋館 10.82m、茶室 4.30m
竣工年 1896年​
備考(協業企業など) 作庭:七代目小川治兵衛

当サイトでは、クッキー(Cookie)を使用しています。このウェブサイトを引き続き使用することにより、お客様はクッキーの使用に同意するものとします。Our policy.