東京地下鉄 銀座線リニューアル( デザインマネジメント)
東京, 日本
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東洋初の地下鉄「銀座線」の価値を再定義する
東洋初の地下鉄として1934年の開業以来、東京を代表するまちをつないできた銀座線のリニューアルにあたり、利用者視点に立ったデザインマネジメントを実施した。
地下鉄そのものの存在価値を見直し、再定義することからスタートした。フィールドワークやインタビューを通じて得た利用者の体験を分析し、「地上にもっとも近い地下鉄」という銀座線のラインアイデンティティを導き出した。そのうえで、モノ(空間・環境)やコト(サービス)、それらを生み出す仕組みを一体的に捉え、直感的に利用できる移動体験の実現を目指した。
地下鉄そのものの存在価値を見直し、再定義することからスタートした。フィールドワークやインタビューを通じて得た利用者の体験を分析し、「地上にもっとも近い地下鉄」という銀座線のラインアイデンティティを導き出した。そのうえで、モノ(空間・環境)やコト(サービス)、それらを生み出す仕組みを一体的に捉え、直感的に利用できる移動体験の実現を目指した。
| 建築主 | 東京地下鉄株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京、日本 |
| 竣工年 | 2016年 |
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