早わかりNIKKEN

OVERVIEW

1900

住友本店臨時建築部として発足

西洋様式の建築技術を習得することからスタート。この「技術の追求」が、その後の基本姿勢となる。また、創業当初のプロジェクトから、自然採光や長寿命化など環境に配慮した設計が取り入れられている。

建築家、エンジニア、プランナーなど多種多様な専門性を融合、
プロフェッショナル・サービス・ファームとして事業を展開

建築物の設計・監理

都市デザイン

建築物・都市デザインに
関連する調査・企画・
コンサルティング業務

国内No.1の規模を誇る組織設計事務所

売上高

493
億円

(2020年実績)

従業員数

2035

(2021年4月現在)

国内拠点数

18
拠点

(2021年4月現在)

プロフェッショナル有資格者数

世界
2

(出典:2020 BD誌 WA 100)

SPIRIT

日建グループ基本理念

価値ある仕事によって社会に貢献する
それを通じて個人は成長する
会社も発展していく

ブランドタグライン

EXPERIENCE, INTEGRATED

多彩な経験を組み合わせ、豊かな体験を届ける

モットー(行動規範)

more than creative
不易流行
公正中立

GLOBAL

世界中の建築物・都市デザインにおいても
環境配慮の設計で社会に貢献

温室効果ガス排出の削減にむけた取り組みがグローバルで求められています。日建設計はこれまで培ってきた都市と建築のデザイン、エンジニアリングの知見と経験を世界中で発揮することを目指しています。

海外拠点数

9
か国
13
拠点

海外売上比率

13
%

AWARD

日本国内はもちろん、海外においても様々な賞を受賞

過去の5年間で
874
件の建築関連の賞を獲得

10分の1以上が日建設計のプロジェクト

作品選集 日本建築学会主催
( 100 作品/年が選定)

2016~2019年で
47
件が選出

JIA 優秀建築選 日本建築家協会主催
( 100 作品/年が選定)

2016~2020年で
68
件が選出

全世界でプロジェクトが集まる 「World Architecture Festival」でWinnerを獲得

2019

國學院大學
イノベーション
センター

2018

上海緑地中心

2017

コープ共済
プラザ

2015

桐朋学園大学
音楽学部
調布キャンパス1号館

RIBA(英国建築家協会)が主催する世界建築賞でも「優秀建築賞」を日本初の受賞。

HUMAN

人材育成ポリシー

人を育てる日建設計

日建設計には建築家・デザイナー・エンジニア・プランナー・コンサルタント等が数多く在籍し、それぞれの専門分野のプロフェッショナルとして誇りをもって日々活動しています。第一級の専門家であり続けるには一人ひとりが日々研鑽、努力することが不可欠ですが、同時に人の成長には周りの支援、理解も欠かせません。当社では「人」・「仕事」・「研修」という3つの観点で人材育成をとらえ、職員一人ひとりがお互いの成長をサポートしあえる仕組みを構築しています。

「人」によって育つ

もっとも根源的な人材育成として、組織に属する先輩、上司、同僚、後輩との切磋琢磨、コミュニケーションを通じて、教えられ、気づかされ、また精神的な支えを受けて育ちます。人的つながりの拡大を目的としてジョブローテーションを積極的に行います。

「仕事」によって育つ

普段の仕事において、自らの現在のスキルより高いレベルの仕事や関係する領域の仕事にチャレンジし、これを乗り越えることで育ちます。また、実際の業務で接するクライアント等との関わりを持つことで育ちます。 キャリア形成チャンスの増大を目的としてジョブローテーションを積極的に行います。 

「研修」によって育つ

役職や入社年次によって実施する全社研修、部門ごとに開催される様々な専門技術研修は約170講座を超え、それぞれのレベルに応じた専門知識、ノウハウをタイムリーかつ効率的に習得することによって育ちます。 また、他部門の研修を受講することも可能で、より多角的な視野を持つスペシャリストの育成支援にもつながっています。

入社後のキャリアパスイメージ

Health

ヘルスポリシー

Being a Healthy Company

~価値ある仕事は健康から~

健康経営宣言2021

日建設計は人が財産であり、「価値ある仕事によって社会に貢献する」という企業理念を実現するためには、職員一人一人の健康がとても大切である。 ヘルスポリシーに掲げるとおり、会社は安心して働く環境づくりと、個人の自律的な健康維持に対する支援に積極的に取り組むことを宣言する。 健康デザイン21-25で掲げる健康維持増進活動は、結果的に個人と会社の活力向上を実現するものとして、健康経営の視点で実施する。 健康デザイン活動単年施策(2021)を推し進めると共に、特に今年は以下について、力を入れて取り組んでいく。

①脳・心臓疾患等の重症化予防を目的とした、二次検診の徹底
②多様な働き方における運動機会の提供
③多様な働き方に応じたメンタルヘルスケア施策の充実